めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

ハルヒル備忘録

先週の日曜日は第5回ハルヒルに参加してきました。
本編はすでに書きましたが、備忘録としてもう一記事です。

【機材】
フレーム:SPECIALIZED s-works tarmac
ホイール:BORA one 35 tubular
タイヤ:前vittria corsa speed 23c 7.5bar 後corsa 23c 8bar
特に今回導入したものはなく八ヶ岳と一緒です。ただ、前輪は急遽シーラントを注入することに。
前日、朝練後帰宅しタイヤを拭いていると、タイヤに傷がありチューブが見えています涙。練習用の重いチューブラータイヤはあるのですが、レースタイヤの予備はないのでとりあえず接着剤で穴を埋めます。見た目はうまく埋まりましたが、わずかに膨らんでいる感じ。
夕方、ローラーで脚を回すつもりでしたが、タイヤの状況を確認するためにも実走に切り替えたのはその為です。
そして念のため、当日はクリンチャーを持っていくことにしました。
結果的にはパンクせずレースを終えましたが、レース用チュブラーの予備は持っている必要がありますね。
しかし、corsa speedは薄いから一発ものくらいの感覚でいないと辛いかも。
 
【朝食】
6枚切りパン+フルグラのココナツミルク着け
鶏五目おにぎり(ローソン)
バナナ 小×2
コーヒー
麦茶500g
ソルティライチ500g

水分は気温が高いので、ウォーターローディングでいつもより多め。
食事はおにぎりは多かった様な気がするが、お腹がすかなかったので良しとします。また、手作りサンドは今回もトイレでの軽量化を促してくれたように感じますので、継続していきたいですが、ホテルに泊まる富士ヒルはどうするか検討しないといけないな。

【補給】
水ボトル一本(氷入り)
VO2 MAX BARチョコレート味半分(スタート前までにちょっとずつ)
OVER BLAST NO CRAMPコーラー味(スタート30分前)
OVER BLAST NO CRAMPコーラー味(念のため持って行ったが使用せず)

いつも攣る脚が今回は攣らなかったので成功かな。ウオーターローディングがきいたのか、はたまたOVER BLASTが効いたのかはわかりませんが、何はともあれよかったです。

【下山荷物】
アンダーの着替え
ウインドブレーカー
ロングフィンガーグローブ
アームウォーマー
レッグウォーマー
キャップ
食べ物(アンパン、コーラー)
携帯ポンプ
携帯工具
パンク修理剤

気温が気温でほとんど使用せず。アンダーとキャップは使用。

【当日の状況】
○2時起床、2時半出発。4時半高崎のコンビニで会社の同僚と待ち合わせだったが4時には到着できた。
前日は8時半には就寝でき、12時まではしっかり眠れた。2時起床はつらい。来年は宿泊したい。
○駐車場に向かう道は4時半過ぎには渋滞する個所もあり早めの行動が必要。
○アップは早めにいかないとローラーができない。
○集合場所→荷物預かり→整列と流れるので、できればアップ後集合したい。
○スタートは7時過ぎだったが、6時半にはスタート地点まで移動させられる。
○ゼッケンに金券がついているので上にお金をもっていかなくてもいいかも。無料配布の水やキュウリ等もあるので上での補給食もいらないかな。
○下山まではすごい待つ(これが唯一かつ最大の不満かも)荷物受付から早く下山待機場所に移動した方がいいかも。さらに待機場所から下山開始場所まで移動しそこで立ったまま待つことになる。(今回は晴れていたので問題はないが、降ったら悲惨なことになりそう)

【調子】

当日の朝の体重は57.2kg。
前週からTSSを抑えはじめレース週はかなり練習の強度を抑えました。
TSSでいうと2週前873→1週前541→レース週201(レースを含めても377)
疲れはとれたと思うけど、1週前のローラー×3の影響か木曜ぐらいまでは疲れが残ったと思います。前週、特に土日は強度はもう少し下げるべきかも。
また、言い訳になるのでレース後まで書きたくなかったのですが、実は前週土曜日のローラー練習で右膝の裏を痛めていました。レース週はレストが多いので何とかなるかなと思っていたのですが、前日練習後やはり違和感があり、結構な痛みが出ました。一瞬DNSもよぎりますが、前述のタイヤの確認のため夕方走る必要があったので、そこで確認すると違和感はあるけど、痛みまではないのでレースに出ることに。
レース中は痛みを感じることもなく、レースができたので全く問題なし。
ただ、レース後には違和感があり、それは今現在もあります。自転車を漕がずとも立っていても違和感があるので、痛みにはならないようにうまく付き合っていく必要があります。とにかく富士ヒルまでは練習しながら、調整していきたいと思います。