めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

5/22 富士ヒル試走

昨日は、富士ヒルクライムの試走のため会社の仲間3人でスバルラインを上ってきました。

もともと、今年は出ないでおこうと思っていましたが、転勤中の仲間も富士ヒルに参加するとのことなので、私も出ることに。
昨日も、その仲間も昨日札幌から帰宅もかねて試走にも参加です。

当初は昨年同様、自走DE試走も考えましたが、そんなこんなで会社の仲間と同行することになりました。
6時に府中のコンビニで集合なので20kmちょっとの自走し5時45分に到着。

同僚の車で車載し、順調に8時には用意を終え、スバルラインの入口へ。

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富士スバルライン
1時間19分42秒 215.7w nP219.5w 17.7km/h 3.48倍
結果から言うと大惨敗。4倍も踏めてないとは・・・。
それに5kmごとのnPもまさに「黄金のタレ」何とも情けない。
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料金所も大して混んでいないので、比較的スムーズにスタート。
上り始めは疲れもあまりなく淡々と漕いで行きますが、風が強い。追い風のシーンもあったと思いますが、なんとなく向かい風もしくは横風のイメージです。
2合目途中を過ぎると明らかに落ちてきます。私の悪い時の象徴であるダンシングも増え、昨年のレースではアウターに入れたところもほとんどアウターには入れられず。(帰ってきてデータを確認すると三合目からはダンシング率が急増してました・・・)
4合目になるとますます辛くなり、なんとか平坦区間に入りますが、ここではかなりの向かい風・・・・。もう心が折れます。レースではないので人もいませんのでただひたすら向かい風にさらされ、そして最後の坂へ。もうヘロヘロ以外形容のしようもないくらいの感じで何とかゴール。

ただ、富士山はとてもきれいでした。


休みながらツイートしたり、ハルヒル組のみなさんのコメントを見たりしていると、ふと私の自転車のサドルに手をかけ、写真と撮っている中国人と思しきおばさんが・・・。

ここに手をかけていたんですよ。
なにしてんねんっと関西人でもないのに言いたくなるぐらいよくわからん行動・・・。
来ていただくのはいいのですが、少し考えてもらいたいものです。

しばし休んだのち、一旦下山開始。上がってきた2人とすれ違い4合目まで下って再度上り直し。
ただ、完全に足が終わっており然進まないですが淡々と上ります。

5合目で仲間と合流し、一休み後、ウインブレと携帯していた作業用のビニール手袋を装着し下山開始。下り始めると結構寒いですが、2合目にもなると暑いくらいに。
あの思いをして上っても30分くらい下れてしまうんですよね。

昼食を取り、帰りは自走も考えたのですが、帰りも途中まで車です。まあ一人は本日中に札幌に帰らないといけないのでしかたないです。

ただ、藤野からは自走。
20号へ出て、大垂水を上ります。

足もないせいかダンシングなしで上りましたが、パワーが低いもののいいペースで上れます。やっぱり上りは一定ペースでダンシングに移行せず我慢して上ることが大事だなあと感じました。

高尾へ下り、八王子からは多摩大橋通りへ。ここ走りやすいんですねよ。
多摩湖、所沢を抜けて4時半くらいに帰宅。
暑かったのでビールはうまかった。

残り3週間しかありませんし、あと追い込めるのは2週間弱でしょう。
できる限り来週も頑張ろう。

5時間23分 134km TSS262