めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて丸4年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。奥武蔵をよく走っています。

5/15 高ボッチスカイライン

先週末は自転車持参で家族で諏訪地方に。

レースのついでに旅行はあっても、旅行のついでに自転車を持ってきたのは初めてかも。
とはいえ、あくまで家族サービス中ですので朝だけです。

ただそんな初めての試みでしたが、その選択が悪夢に変わるとはと思っていませんでした。

--------------------

朝、4時30分発で7時までは走れそう。
行先は高ボッチ高原までのヒルクライムがターゲット。
天気は曇りですが、寒くはない。ただ、高ボッチの標高は1600mを超えてるので、長袖ジャージにウインブレを持ってスタート。(結果的にこれも甘かった)

アプローチが単純にR20だとつまらないので、旧中山道を走ることに。
裏道のような場所から急な中山道にin。
しかしこの旧中山道の核心部は悪夢でした。

高速の周りの整備されて道から旧道に入りますが、
わずか1kmの短さですが平均15%以上、サイコンだと最大34%というクレイジーな坂・・・。
今まで上った坂で最もきついかも。あの、埼玉のラルプデュエズよりも・・・。
そんな場所ですから、途中まで頑張るもののあっさり足を付きましたよ、えー。
道もよくないいので、結構大変な道でした・・・。

ただ、この時からなんか調子よくない感じがありました。

中山道を登り終え、塩嶺峠の上部からR20に戻り、しばらく塩尻側に下り高ボッチへのスタート地点。

写真だけ撮りスタートします。

高ボッチ高原(高ボッチスカイライン
39分15秒 8.1? 218.4w nP225.7w 3.52倍

サイコンの数字は平均8%でしたが、ルートラボだと9%、最大15%を超えますのでなかなかの坂です。
スタートしてしばらく分岐のたびにスマホをみて確認をしますが、そのうち一本道に。
8kmの間、対向車や追い越し車はおろか人も見ませんでした。
道としては、中盤になると川沿いを走り、まるで林道定峰のようないい感じの道です。
川から離れると九十九折の道が続き、最後は高ボッチ高原の比較的平らなな場所に出ます。
道は広くないもののそこそこ整備されており、かなり気持ちいい道です。
また1kmごとにあと何キロと表示されているので、ヒルクライムにも最適です。
ただ、上っていても何故かパワーが出ない。結果的に3.5倍でしたので全然パワーが出ていません。
まあ、旧中山道で脚もかなり使ったし、疲れもあるのかなという感じで一旦ゴール。

その後もう少し上まで上りましたが、ガスで真っ白。

今まで誰と合わなかったと前述しましたが、山の上には写真を撮るために待機している人やキャンプをしている人、バイク乗りなど、結構人がいましたよ。

ヒルクラムで汗だくですが、さすがに1600mを超えていますし、早朝ですので寒い。朝練で時間制限もあるし、ウインブレを羽織り早々に下山を開始しますが、とにかく寒い。
シャレになりません。
手はおろか体の芯まで冷える感じ。歯をがたがたいわせて下山しました(>_<)

----------------------

朝食を食べ、まったりしているとかみさんが顔色悪くないと一言。
確かにちょっと寒気がするぞということで熱を測ってみると、37.5度。
ヒルクライムの下山が原因かそれとも元々体調がわるかったのかよくわかりませんが、この後運転して帰らないといけません。

「少し休むわ」ということで1時間ほど睡眠。
起きてもう一度熱を測ると38.4度!
おいおい大丈夫か、俺。
顔が火照るし、運転するのはつらいですが、なんせかみさん高速道路を運転したことはありません。
頑張るしかないのです。

1時間ほど走った頃、かみさんが練習を兼ねて頑張ってみるということになり、運転を代ります。
ただ、助手席に座ったからといって高速を初めて運転する人の隣で爆睡できるほど、神経は図太くありません。これなら運転していたほうがマシかもしれませんが、かみさんの気持ちは嬉しい限りです。

なんやかんやで自宅に到着後、再度熱を測ると38.2度。すぐに休みます。
夜間、目を覚まして熱を測ると37.0度、そして朝起きると平熱に。
いったいなんだったんだという感じですが、これで旅行先に自転車を持っていくことができなくなるかな^^;

いろいろオマケがついてしましましたが、それにしても高ボッチスカイラインは素晴らしかった。
天気は曇りで挙句ガスってましたので、もう一度天気のいい日に上りたい道です。
さらに高ボッチの先、鉢伏山まで道は続いているので是非もう一度チャレンジしたいと思います。(旧中山道はもういい!)

1時間39分 30km 140.0w nP198.1w TSS120.7