めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

10/16 多摩川源流ヒルクライムTT in 丹波山・小菅

昨日は今年最後のレースである、多摩川源流ヒルクライムTT in 丹波山・小菅に参加してきました。

富士ヒルや富士200を開催しているfunrideが主催しているようですが、それにしては参加人数も少なくこじんまりしたレースで、今年から3ステージを合計タイムで競うこれまた珍しい大会です。(昨年は2ステージ)

また、こじんまりしているので、参加人数も少なく超有名人も少ないですが、お祭り的な参加者もほとんどいません。言うなれば、富士ヒルのシルバー、ブロンズ辺りの人がほとんどような感じでした。減量は失敗しましたが、今年最後のレースを楽しんできました。

そのレースの結果は下記の通りです。

----------------------

多摩川源流ヒルクライムTT

56:57:58 総合34位 年代別4位

 

第1ステージ 総合36位 年代別5位

24:19 6.25km 246.2w nP251.2w 81.6rpm

第2ステージ 総合36位 年代別4位

13:11 2.8km 261.1w nP267w 144/181brm 77.9rpm

第3ステージ 総合35位 年代別5位

19:26 5.7km 237.3w nP249.4w 149/178brm 82.2rpm

※スタートボタンの押し忘れで第1ステージは途中からの計測

------------------------

朝3時過ぎに起床、4時前に出発。天気は良さそうですが、気温が低そう。途中、奥多摩湖でトイレに寄りましたが、気温は6℃、予想通り寒かったですねー。

駐車場に車を停めて、外に出るとやっぱり寒い。これから1200mの山を上るので若干心配ですが、天気は最高!

f:id:k_ayu1:20161017093256j:image

受付をして、第1ステージだけ荷物を上に上げられるので、荷物を預け、参加者のほとんどがローラーを回していますので私も。皆さん、ガチです。

日が当たってくると少し暖かいので、直前でレッグウォーマーは外します。

結局、少し寒いけど夏ジャージ上下、指切りグローブ、アームウォーマーでスタートしました。

----------------------

第1ステージ 松姫峠

開会式後、パレードランを経てリアルスタートですが、パレードランを終えて一旦止まるかと思ったらそのままスタートへ。おいおい聞いてないよ^^;

まだウインドブレイカーを着ているので、慌てて止まってウインドブレイカーを脱いだりしてスタートしますが、後ろには最後尾の車が…。結局最後尾からのスタートになってしまいました。完全に一人旅になり焦りますが、いきなり上げすぎると3ステージもたないので、淡々漕ぐことを意識して走ります。何人かはパスできましたが、前にはなかなか追い付きません。みなさん実力ある人が多いので遅れた分しっかり遅れます。逆に一緒にスタートしていれば、著しく速い人はともかく一緒に走れますので、集団効果があったかもしれません。特に第1ステージは距離も長く斜度も一番緩いので、ここは悔いが残りました。結果的にももう少し頑張った方が良かった感じ。実際3位の人からこのステージで1分を失っていますから。

ゴールすると、山頂には水、お茶、まんじゅう、ぶどうが用意されています。ありがたいですねー。自転車ラックも用意されています。ここで一休み。

ただ、寒いので荷揚げしてもらった冬装備を着込んで下山を待ちます。1時間くらい休みますので冬装備を上げておいて良かった!

----------------------

第2ステージ 今川峠

松姫を下山してそのまま第2ステージの出発点である神社へ。ここでも少し待ちます。この待ち時間が退屈です。天気が良かったからいいもの天気が悪かったら悲惨なことになりそうです。交通規制のこともあるのでワガママは言えませんが。

第2ステージは距離は短いも一番斜度がキツイ。平均10%はなかなかです。

 スタートは並んだ順に15人くらいづつ出発していきますが、第1ステージの反省から前の方からスタートしました。勾配がきつく、ダンシングを多用します。ただこのステージはなかなか頑張れたと思います。体重が重いので距離が短い方がパワーで上れたのかもしれません。年代別の順位は4位でしたが3位と同タイムでしたので結果も一番良かったと思います。

ゴールすると今度は反対側にそのまま下っていいようです。ヘトヘトですが、休んでいないので寒くありません。第3ステージはこの下りと同じコースを上り直すのでコース見学。先週試走に来た時はこのコースだけ試走せず、ただ下ったのですが実は下の方は結構違うコースを走ることがわかりました。

----------------------

第3ステージ 今川峠

第3ステージのスタート地点に着くとここでもしばし休憩。きのこ汁、じゃがいもの甘辛煮、お茶なんかもあって素晴らしいおもてなしです。

 ただ天気も良く気持ちいいのですが、待ち時間が長い。休めるのはいいのですが、少し退屈です。こんな時はボッチ参戦は辛いですね。

1時間あまり休憩の後、いよいよ最終ステージです。下ってきてわかったのですが、出だしは結構平坦、続いて細い道のテクニカルな区間があってから急坂を上ります。なのせいか、皆さんスタートにあまり並びたがらず、牽制している感じ。まあ、気のせいかもしれません。私はもう、ある意味どうでもいいので、前の方に並びました。スタートしてすぐ斜行されて、一旦ストップ。クリートをはめ直してスタートし直しますが、やや遅れてしまいます。平坦区間なので前につきたいところなので、しっかり踏んで追い付きます。テクニカルな区間は前がつまります。落車しないように気をつけて、激坂区間に入ります。上り始めてすぐに脚にきているのがわかります。やっぱり1日で3本走るの辛い。乳酸まみれの脚を回しながら走りますが、イメージとは裏腹に脚が言うことをききません。それに後ろからかなりの人数に抜かれ、その度心が折れます。通常ヒルクライムは速い順にスタートするのでここまで抜かれるありません。ただこのレースはスタートが適当なので、こんなことも起きます。途中何度も力を抜こうかと思いましたが、最後まで頑張りました。パワーは87%までかなり落ちていますが^^;

----------------------

ゴールして、下山して駐車場まで下ります。ゴール後も素晴らしいおもてなしです。

f:id:k_ayu1:20161017183534j:image

おにぎり、けんちん汁、漬物。写真にはありませんが、まんじゅうやぶどうなんかもあります。食べたり、片付けをしたりして表彰式を待ちます。

f:id:k_ayu1:20161017185031j:image

普段なら表彰式になんて必要ありませんのでさっさと帰りますが、今日は表彰式の後、来年の富士ヒルの無料参加券の抽選会がありますので、それを待ちます。

総合の表彰式のあと、年代別の順位も発表されました。結果は前述の通り4位。20人くらいですから、4位でも偉そうなことは言えません。それに総合だと半分より少し上くらいなので余計にです。

そして待望の抽選会ですが、まあ想定通り当たりませんでした(TT)

それを見届けて帰路へ。奥多摩の渋滞にハマりながらも4時くらいには帰宅出来ました。

今回初参加の多摩川源流ヒルクライムでしたが、ステージ間の待ち時間が長いかなと思いますが、おもてなしといい、なんとなくユルイけど参加者のレベルはまずまず高いのでいいレースだと思いました。

そして、今年のレースも終わりました。富士ヒル後、秋は赤城山とこのレースに参加した訳ですが、なかなか体重が落ちず苦労しました。また、一度夏に落とした調子は最後まで戻りませんでしたので、来年はこの夏の過ごし方も考えないといけないかなと思います。

まあ、何はともあれこれから少し休んでしばらくはファンライドを楽しみたいと思います!