めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

S-WORKS TARMAC、購入に至るまで

今回清水の舞台から飛び降りるつもりでS-WORKS TARMACを購入したわけですが、結論から言えば単純に欲しかったからというのが購入の理由です。
他のモノと比べてではなく、「S-WORKS TARMAC」が欲しかった。

ことあるごとにブログ、ツィートなどでS-WORKS TARMACを欲しいと言い続けていましたのでお知り合いの方にはすでに目新しお話ではないと思います^^;

ただ今回の購入は入念に計画したものではなく、完全な衝動買いでした(笑)

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そもそもS-WORKS TARMACが欲しいと思ったのはPINARELLO PARIS購入時に遡ります。
PARIS購入の時の記事(http://k-ayu1.hatenablog.com/entry/20130718/1374128007)にも書いていますが、この時もS-WORKS TARMAC SL4と悩みました。
当時の記事にはそこまで詳細を記載していませんが、実は見積もりまで行ったのはPARISとSL4でした。たぶん、一番欲しかったのはSL4だったと思います。
その時は試乗したり、いろんな人の話を聞いても、硬すぎるという理由で最終的に断念しました。
でもPARISを購入したことは全く後悔していません。
硬さもそうですし、S-WORKSに乗るにはあまりにも脚がなさ過ぎて乗れるレベルではなかったと思います。(今も無いが^^;・・)
それに、今でもPARISはいいバイクだと思っていますからね。

 

ただ、時を経てSL4もNEW TARMACになり、私も曲りなりに少しは走れるようになるにつれ思いは再燃しはじめます。
昨年の富士ヒルくらいには買える買えないを別にするとすでにかなり欲しくなってきて事を記憶しています。

それでも今回も直前まで買うつもりはありませんでした。
「欲しい」という思いとはうらはらに現在のロードバイクはDISC化の波もあり、過渡期も過渡期。ここで50万近いフレームに投資するという決断はできなかったし、もちろん実際に金銭的な面もありました。
また、絶対この色っていうものもなかったのが踏みとどまっていた理由の一つだったかも知れません。
それが、限定でチームカラーやサガンアルカンシェルカラーが発売されたり、またニーバリがジロを取ったりと否応なくTARMACが目に入ります。
富士ヒルで70分を切ったらかみさんに願いしてみようかなんて思ったり、逆に結果的に71分であったのでこれを切るためにほしいと思ってみたり、頭の中はTARMAC一色です。

 

そんな状況下でついに運命の出会いが訪れます。

SPECIALIZEDの2017年モデルが発表される直前ということもあり、ショップさんでお値引きがなされている状況下で今年のTINKOFFカラーを見たときに電気が走ります。


自転車の色ってつや消しの黒とかも渋くてカッコいいと思いますし、一方賛否や好き嫌いはあるものの派手なものとかにも憧れがあります。

そして改めて今年のTINKOFFカラーを見て派手かなと思ったのですが、ロードレース好きでミーハーな私としては、限定色で、TINKOFF最終年度かつS-WORKSのロゴが目立ち、最近流行りつつある蛍光色のTINKOFFカラーにやられてしまいました。

実は富士ヒルの時に昨年のTINKOFFカラー(黒、黄色)のバイクを見て、思っていたよりカッコよく、よい印象を持っていたことも要因です。


こうなるともう止まりませんが、まだチマコッピを越える必要があります。(新しくブログを始めるに当たりチマコッピをタイトルにした理由はここに起因します)
出社前、勢いでかみさんに話を切り出し、その日の晩チマコッピをに挑みました。
細かくは家庭内のことなので省略しますが、意外にもあっさり越えさせてもらいました。
これには本当に感謝しています。
ただ、逆にこれでタイムが伸びなかったりしたら申し訳ないので、しっかり頑張らないといけませんが・・・・。


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そうなこんなで先日納車されて未だポジションやパーツは完全な状態ではありませんが、徐々にその辺も楽しみながら揃えていければと思っています。

すでに500km弱走っていますので、次は誰も待ってはいないと思いますが、そろそろインプレをしてみたいと思います。