めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて丸4年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。奥武蔵をよく走っています。

2014ジャパンカップ自走観戦【レース編】

さて、昨日の記事に続いてですが今度はレース観戦です。

前日のクリテも相当盛り上がっていたようで4万を超える人が詰めかけたようです。
結果はSKYのサットンがGARMINのヴォンホフを僅かに抑えて勝ちました。アイゼルがアシストし、 スウィフトがリードアウトしての勝利でしたが、完全に本気でした。GARMINもですけど。
明らかに遊び来た感じではありませんので、ジャパンカップ本戦も期待できます!

駐輪場からスタート地点に行くとすでにすごい人です。
なんとか背伸びしてスタートを観ました。こんな時は背が高い人が羨ましい。

2012年の時はずっと古賀志山頂付近で観戦していましたが、今回は、移動しながらの観戦です。これが当然なようです。事実、プロトンが過ぎるとこんな感じで民族大移動が始まりますから。

全体の流れとしては少しづつ登っていき、6周目の山岳賞を古賀志山頂で見た後、再び下山し最後はゴール前での観戦となりました。

3~4周目くらいだったと思いますが弱虫ペダルでお馴染みの渡辺センセが総北ジャージを着て観戦しています。
すかさずサコッシュにサインを頂きました。

プチデビルさんは写真を撮ってもらいましたが、シャッターを押したのは私です。(どうでもいい情報でした^^;)

さて肝心のレースですが、4人の逃げと

SKY、Tinkoff、GARMIN辺りが中心で牽くプロトン

という構図です。完全にプロチームがコントロールしている感じです。
後ろに居ざるを得ない日本チームは明らかに厳しそうです。

5周目で古賀志にやって来ました。

観戦場所はほとんどなく山をかき分け木々の間から何とか観戦です。
明らかに見づらいので、6周目の山岳賞は何とかいい位置をゲットしましたが、結構な急坂で待っているのか辛い。

お陰で6周目の山岳賞をバッチリ観れました。

TEAM右京のホセ!強いですね。

古賀志の山頂でこの方からも

サインを頂きました。

ブリッツェンの廣瀬GMです。本当にいい方です。

その後下りながら観戦しますが、こんな出来事が。

Tinkoffの赤丸内の選手を見てください。ボトルを飲んでいます。

次の瞬間ちょっと見づらいですが

ボトルが飛んできました( ゚д゚)

これです。

人生初のボトルGET!です。

実はご一緒したとり丸さんが梅丹のボトルをGETしていますので我々だけで2本目のGETとなりました!

ボトルの話には続きがありまして、補給地点を通過する際、すでに仕事を終えた(もう補給はない)各チーム関係者が片付けをしながら談笑しています。
私は、SKYのスタッフに手を振りつつSKYジャージをアピールしていますと何と使わなかったボトルを優しく投げてくれました(^^)v

うぉ!ラッキー!!やってみるものですね。
周りの方からは「いいな」的なコメントが飛んでいました。
全身SKYでやって来ましたので価値はありました!
そんな訳で先ほどGETしたTinkoffSAXOのボトルは、当時のサクソバンクのスイスチャンピオンジャージのyabooさんに差し上げました。

その後レースは予想通りプロトンが確実にタイムを縮めていきます。
我々も最終周回のみ通過するゴール手前付近で陣取り今か今かと待ちますが、一周間違えてしまいました^^;

しかし遠く聞こえる実況によると、先頭は11名程度そうでゴールスプリントになりそうな感じ。
否が応でも緊張してきます。

そして!我々の前を物凄く速度で通り抜けていきました。

う、前が切れてるぅ-(T_T)
私の携帯のシャッター速度が遅すぎました。


結果は、ご存知の通りエースだと思われていたダニエルマーティンがアシストをした、ネーサンハースの勝利!2勝目ですね。
ずっと集団をコントロールしていたSKYはボアソンバーゲンが2着。彼は来季移籍なので、最後の勝利はかないませんでした。

本当に凄い物を間近で見ることが出来ました。日本人が活躍できなかったのは残念ですが。

その後、トレックブースで主目的の一つであるカンチェラーラを探すもよく分からず。

人混みをかき分けて駐輪場に戻りました。

後のインタビュー等でもありましたが、今回はプロチーム全てのチームがポジションを譲らなかったようで、ガチバトルだったようです。

現地でもそう感じましたし、本当のプロレースを体感させてもらいました!

本当に楽しいレース観戦でした!

復路編に続く