めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

チューブラーになると…

先週は、久しぶりに土日とも走れた良かったです。
これで少し暖かくなるといいのですが。

さて、この2日ともBORA ONE 35で走りましたが、当然タイヤはチューブラー。
今までと荷物がだいぶ変わります。

まず何と言ってもパンク対応が全然違います。
クリンチャーは当たり前ですが、予備のチューブを持っていきますよね。
私、RACING3ではチューブレスを使っていますが、シーラント入れていないので、この場合でもチューブを持っていき、クリンチャー同様にチューブを入れることになります。

さて、チューブラーはどうか。
そうです、タイヤそのものを交換しなくてはなりません。

よって予備用のタイヤを持っていくことになります。

予備用はこれ。

携帯用、トレーニング用としてく使われているVittoriaのStradaです。

それをこんな風に広げて

こんな風に折りたたみ(スマホは大きさ比較のため)

持っていくことになります。
クラシカルにサドルの下にぶら下げたり、ツール缶を切って使っている人もいますよね。

私は、サドルのバックに入れて持っていっています。
サドルバッグはあまり好きではありませんが、そんな事は言ってられません。

またチューブラータイヤはただタイヤにくっつきません。当然貼るためのセメントやシールテープが必要です。

私はこれを使用しております。

これも超メジャーなMIYATA TTP-1です。

テープ張りは賛否ありますが、私のような素人がセメントで貼るのは無理と判断し、テープにしました。

セメントであれば、タイヤを外しても若干リム側にセメントが残るようなので、それで貼ったり、事前に予備タイヤ側にもセメントを塗って対応するそうです。

では、テープ組はというと当然テープを持っていくことになります。
TTP-1は長いので、リムの円周分、約2m切ってこんな風に巻いて携帯します。

パンクした場合、このテープでタイヤを貼ることになります。

実際にはチューブレス同様まずは貼替えの前にこれを使うことになると思います。

これでダメなら貼替えです。

これもチューブレスの時も持っていきますが、バルブ外しも持って行かないといけませんね。

アルミリムとカーボンホイールではブレーキシューも交換しないといけませんし、タイヤも違うのでそれぞれ用意も異なるので正直面倒なのですが、それはそれで楽しんでしまおうと思います。