めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

富士ヒル申し込み日決定

富士ヒルクライムのエントリー開始日が3/28の20:00〜に決定しました。
この大会をターゲットにしていますので頑張らねば。
 
せっかくですのでこの大会について書いてみたいと思います。
 
早速でいけませんが
【悪い点】です。
・申し込みが大変
昨年は飲み会があり奥様にエントリーをお願いいたしましたが、まあつながらないらしい。
それでも、今までより参加枠(6000人)が多かったので無事申し込めましたし、2時間ぐらいは大丈夫だったようです。
funrideの主催のため年間購読者が優先されるという商魂たくましい部分もどうかなと思います。
でも今年はというとさらに参加枠が増え6000人→6500人になるので、何とかなるかな?
また何といってもこの大会参加費が高い。1万円です!これが障害になって申し込まない人がいるかもですね。
ただ、ロードバイクに乗る人も増えており、かなりメジャーな大会ですので油断は禁物です。
 
・上記のとおり値段が高い
去年から値上がりしたらしいのですが、昨年は10回目の記念大会だからと思いきや今年も1万円。坂を登るのに1万円ですよ・・・・。
ちなみにスバルラインは通常時も走れますが、自転車の通行料は往復200円です。
もちろん、大会の運営や人件費等ありますが、それにしても高いです。
また参加品が微妙。昨年はホイールバック。それなりにしっかりした作りですが、一度も使っていません。1本分だし・・・。
今年はサイクルベストらしい・・・。絶対着ない気がします。
この辺はいらないので安くしてほしいのですが・・・。

じゃあ出るなと言われる困りますので、このくらいにします。
 
では、なんで出るの?そうこの大会の
【良い点】です。
・フィニッシャーリング。
個人的に気にいているのはこれ。この物というよりは、制度でしょうか。
表彰台に登らない(登れない)大多数の人もターゲットにしやすいと思います。
何度もこのブロクでも書いておりますが、私も昨年1時間半(90分)のブロンズを目指して頑張りました。
これが参加の最大の理由です。
・参加者が多い
単純に参加者が多いことはネガティブになるケースもあると思いますが、参加者も多く共通言語で話せる大会は少ないと思います。
みんながタイム、コース等で共有できるのはとてもいいと思います。
・完走率が高い
初心者でも出やすく、走れるのは自転車文化普及にはとても良いことかと。タイムを競うこともできるし、楽しく走ることもできる。これは、とても大事なことだと思います。
 
 
続いて、
【昨年からの変更点】
私は2回目ですのであくまで前年との比較ですが、
・エリート(選抜クラス)はグロスタイムとなった。
私には全く関係ない話ですが、これはよかったのでは。
去年もいろいろあったようですが、上位100名は単純にタイムではなくマスドスタートのレースと同様ということですね。
もともと、富士ヒルはスタートとして1kmはパレード走行で、計測ラインを超えてからのレース開始です。
例えば、25kmしのぎを削って同着でゴールしたとしても計測ラインを超えたわずかな差が順位に影響してしまいます。
こうしないとレースをしているのにタイムトライアルになってしまいますね。
 
・応援バスの行先が増えた(1,500円)
昨年は、5合目までのバスでしたが、第一関門、第二関門行きのバスも増えたみたいです。
うちの子供たちは富士急ハイランドにいますので関係ありません(笑)
・ホイールバス(500円)
決戦ホイールでの登るであろうこのレース。下山用にホイールを預けることができるようです。
有料ですが超軽量ホイールやカーボンリムを使用する人にはいいかもです。
私も天気次第でお願いしたいですが、申し込み時に天気はわかりませんので申し込みません。
・エグゼクティブサービス(2,000円)
いろいろサービスがあるのですがメリットのあるものとして
 富士北麓公園内駐車場を優先的に振り当てられること。
 大会当日、専用のトイレエリアが使用できること。くらいかな。
あと、前日のサービスやら特別ゼッケンやらあるようですが、私にはどうでもいいです。
むしろ一番欲しいのは、前日受付時の優先駐車場ですけどね。
 
まあつらつらと書きましたが、こんなことを書いている暇があれば練習したほうがいいですね・・・・。