めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

PINARELLO PARIS(ピナレロ パリ) 2013の重さ

当ブログに『ピナレロ パリ 重量』と検索されてお越しになられる方がけっこ多いので、この度測ってみました。

私は、あまり重量を気にしていませんでしたので、測ったことがなかったですが、現在の状態で、7.6kgでした。

私のフレームは、2013のPARISで
フレーム:PARIS® 50-1.5 Carbon 50HM1.5K Torayca®
フォーク:Onda™ FPK Carbon 50HM1.5K 1” 1/8 1” 1/2 Asymmetric integral system
シートポスト:フレーム付属です。
サイズは46.5。

フレーム以外の現在のスペックは

ホイール:FULCRUM RACING3 2WAY-FIT(2012)11速対応フリー交換 1595g
タイヤ:Hutchinson Fusion3 tubeless 280g×2=560g
コンポ:SHIMANO ULTEGRA 6800 EX) SM-BB9000(DURA-ACE)2339g
ハンドル:DEDA ZERO100 248g
ステム:DEDA ZERO2 135g
サドル:fi'zi:k FDJ ALIANTE GAMMA K:iumレール TEAM EDITION 2012 259g
バーテープ:fi'zi:k TEAM EDITION 2012付属品 80g
ペダル:SHIMANO 105 322g
ボトルゲージ:ELITE Sior Mio Race 40g×2=80g
サイコン:キャットアイv3 64g
です。
この状態で、測っています。
※上記重量は、基本カタログ値です。

上記を足し込むと約5.7kg

実測の7.6kg-5.7kg=1.9kgがフレーム、フロントフォーク、シートポストの重量になります。
(厳密に言えば、ケーブルも含まれています)
これは測ったわけでも、メーカー表示があるわけでもないのであくまで一般的な商品の数値ですが、
フロントフォークが、300~400g
シートポストが250~300g
シマノのブレーキ、シフターワイヤーのそれぞれアウター、インナーの合計が約250g(長さによりますので、あくまで大体です。)ですので、大体平均して見るとおよそ900g。

そうなると、1.9kg-0.9kgで

1kg(1000g)
が、フレームの重量になります。

もともと言われていることですが、PINARELLO PARISは、決して軽いフレームではありません。トップモデルのDOGMAからPINARELLO全体に言えることです。
30km/hを超えてからがこのバイクの真骨頂だと思っていますが、そんなことにも重量は関係しているかもしれません。

改めて計測してみてやっぱり、ホイール、タイヤが重いですね。練習にはとても良いですが、レースやヒルクラには少し物足りません。(ただの物欲と脚のない言い訳ですが、汗)

ホイール、タイヤ、ステム、ペダルは、前からの使い回しなので、まだまだ軽量化が図れます。この辺りを変えれば、UCI規定の6.8kgも切れると思います。UCIのレースに出れるわけではないので、関係ないですけどねぇ~。

昨今の軽量フレームに比べれば、やはり、重いほうかもしれません。ただ、ヒルクラに特化しなければ、全然問題ないと思っています。

何かの参考になれば!