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めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて丸4年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。奥武蔵をよく走っています。

全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦

今シーズンラストレースの全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦に参加してきました。

今回は袖ヶ浦ということで、神奈川組に場所取り受付をまかせ、僕は家族帯同で4時に埼玉出発。

比較的順調に走り、袖ヶ浦フォレストレースウェイに到着。
携帯を見てみると、場所取り部隊は車載に手間取り&アクアラインや渋滞にハマったようで、到着が大幅に送れる見込みのメールが。
受付用紙は持っていないのですが、事情を話して受付はokとのこと。
ピットの場所取りも済ませて、1人で試走。道幅も広く走りやすい。コーナーは2ヶ所気をつけたい感じです。

今回は、4人で7時のチームエンデューロに参加ですが、うち一人がインフルエンザに感染し参加できず、交代要因でロードバイク歴2ヶ月の新メンバーが参加します。(事務局に確認したら、交代をokとのこと)
試走終了5分前にやっとほかメンバーが到着し、新メンバーのみ試走。
ドタバタの中、何か間に合いました。
ただ、こんな状態なので、スタートは私に変更。私は当初、3番手の予定だったのに。

ということで、スタートに並びます。今回のレースは土曜日のせいか、それとも宣伝不足なのか、それほど参加者が多くありません。
4時間ソロの方は90人位はいますが、チーム7時間は30チーム弱。
ライダースミーティングが始まりますが、すぐに終了。予報より天気が悪くスタートまで寒い中待たされることに。MCの方が体操をリードします。いつも思うのですが、スタートまでの時間が長過ぎます。

やっとスタートします。ここは名物のようですが、サイクリング協会のえらい方が法螺貝を吹いての合図です。
一周目は完全にローリングスタートで2周目に入る直前にバイククラクションとともに本格的にレース開始。

スピードが上がりますが、ついていける速度。懸念だった膝の痛みも出ません。実質的な2周目の第一コーナーの立上りのやや上り勾配で落車発生。
おー、こわ!
目の前での落車はやはり気分がよくありません。
その後は、かなりの大集団で周回を重ねます。4時間ソロの方が多いので、速度はそんなに速くありません。集団のまま規定通りの周回を終えピットへ。

3番手の初レース参加のメンバーはわずか3周で帰ってきますが、楽しかった様子。
その後は、春以来のエースが走ってくれます。やっぱり余裕の走りです。次の私のために集団からアタックし、ピットの交代を終えて間に合うようにしてくれました。お陰で楽に集団に乗ることが出来ました。

今回も集団で走れますので楽ちん!膝も問題なく、規定通りの周回を終え次にバトンを渡すべく用意。先ほどしてもらったことをしようと集団からアタックしますが、ピットの入口付近で足にきます。情けない!
ピット交代の間で、集団は行ってしまう感じです。ただ、交代メンバーがレース初参加のメンバーだったので、どのみち集団について行けなかったでしょうから、許してくださいね。その交代ですが、チェーンを外したり、クリートがはまらずフラフラしたりと、初心者丸出しでしたが、微笑ましかった。私も一年前はあんな感じだったのでしょうから。

4時間ソロがコールすると、サーキットはガラガラ。集団がほとんどなくなってしまいました。

3回目の私の番はほとんどソロ。挙句に雨も降り出します。それでも2人のパックについて走り始めますが、最終コーナーで後ろから来た方が単独落車発生。高速でコーナーに入りグリップを失ったようです。それを避けようと、私も停止。
二人は行ってしまいました。
ここからは単独走を強いられます。この頃になると、膝に違和感がやって来ます。単独なので、あまり無理せず、交代ですしました。この交代時には私の意思表示がうまく伝わっておらず、ピット内は用意しておらず、慌てて交代時。あーやってしまいました。(うちのチーム毎回だな)

その後は、雨が強くなる中みんなが頑張ってくれ、無事GOAL。

順位は一桁でフィニッシュ。(と言っても20数チーム)
表彰台争いには絡むことはありませんでした。

それでも、ロード歴、2ヶ月で初レース参加者を加えた割にはまあまあだった思いますし、みんなで走れるとやっぱり楽しい!

今シーズン最後になるレースでしたが、無事に楽しく走れて本当に良かったです!