めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて丸4年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。奥武蔵をよく走っています。

TUホイール(あくまで検討)

自転車を始めると大体一台目は完車を購入し、そこから各パーツを交換していことになる。(そういう人が多いと思う、ご多分に漏れずわたしもそうだった。)
私の一台目もカーボンフレームであったが、ホイールは重く、タイヤも頑丈なものがついていた。
ホイールは前後で2kg以上だった。
よって必然的にホイール交換をする事になる。

交換したのは、初心者が最初に交換する定番だと思うFULCRUN Racing3。この時の検討対抗はカンパ ZONDA、アルテ6700あたり。
こういう検討をしている人も多いとはず。

この検討時に、シマニョールという言葉も知り、ZONDAではなく、Racing3を選択した。

その時のインプレはかなりのもので、チョットびっくりする位の変化が感じられた。当然軽かったし、固さが違うためか、進む進む。こんなの履いているなんてズルいとも思った。
また、完車はこうやってコストダウンしていることもよく分かった。

現在、2台目のピナレロ、パリを購入した際にはそのままレーシング3を着けましたが、レースに出る以上そろそろディープなチューブラーが欲しくなります。(ルックス的にも)

ここで私にとって課題や問題になるのは
1.価格が高い
2. 私のような貧脚に40キロ維持などできないので必要ない。
3.ディープホイールは横風に弱い
あたり。

1.については、ここでは置いとかないと話が終了するので、先送り!

2.ですが、これは当然の課題で、これを理由にして今まで自分を納得させていた部分もあり、しっかりトレーニングをしていく必要があります。

3.ですが、友人からシマノのC-50-TUを乗せてもらいましたが、横風に弱いのは確かで、住宅街のブロックがなくなる交差点なんかやトラックが横を通ると結構振られましたので、これも結構な課題でした。

ただ、最近35mmあたりのミドルハイトが流行っています。
9000系になる時にC-35-TUが大幅に軽量化されたり、そしてついに、カンパ、フルクラムからも35mmが発売されます!

35mmという事で横風の影響も少ないことを考えるとかなりの物欲が湧いてきます。

日本での発売はこれからでしょうが、すでにwiggleでは価格出ていますし、注文受けも始まっています。

重さも1,200g台らしい。
レーシング3が1600弱なので、すでにこの時点で登りでも有利。

1,2の問題(特に1ですが)はあるものの決戦ホイールとしてはかなり魅力的です。


あー欲しい!