めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて5年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。白石峠をよく走っています。2017年よりレースはヒルクライム専門になりました。

PINARELLO PARIS 50-1.5 納車1ヶ月後のインプレ

パリが納車され1ヶ月。そろそろインプレしたいと思います。 (文章下手、かつ初心者貧脚おやじライダーのインプレなのであてにならないかもしれませんが)

試乗したときの感じは以前書いたので、納車直後のインプレから。

納車日、漕ぎ出すとやや硬い感じがする。当然比較が前日まで乗っていたビアンキ、バーティゴおよび100stradeなので当然といえば当然ですが、ダイレクト感がある。ただ、ホイールはフルクラムのレーシング3にチューブレスのフュージョン3なのでダイレクト感といってもスパルタンな感じとは、だいぶ違います。

一般道を低速で回している限り、正直前のバ イクとあんまり変わらないなって感じ。(やや焦りが…。)

しかし、荒サイに出て、スピードを上げると明らかに今までと違う加速感を感じられます。

試乗したときもそうでしたが、硬い中にもウィップ感というのか、踏んだらグーンと伸びます。(言葉にしづらい)

さらにダンシングでもがくと、これぞロードバイクといった光悦感踏んだら踏んだだけ伸びてくれるのです。

剛性があるので進むって感じではなく、しなって伸びる感じがします。 例えるなら、DOGMAを初めとする上位モデルが、鉄の棒だとするとパリは竹の棒って感じです。(なんで棒なんだ…例え下手!)

初日はこんな感想を持ちました。

そして、週末ある程度の距離を走った時に新たな発見がありました。

まずは、下り。これは今までのバイクと全然違います。速いし、安定してます。 速度が出れば出るだけその差を感じます。やはり、コンフォートバイクとは違い、 明らかにレーシングマシンです。

また、これが一番驚いたことですが、疲れが 通常より無いのです。明らかに楽。 ウィップ感があるとはいえ、硬い事は硬いのでもっと足にきたり、疲労感があるかと思ったのですが、それが全然ない。これは、Asymmetricが機能しているのでしょうか。本当に楽でびっくりです。

パリは、雑誌やcyclowiredとかのインプレ通り、レー スにもロングにも使えるバイクだと思います。

見栄を張って上位モデルにせず、しっかり試乗して選べてよかった。

それでもまだまだ私のような貧脚にはオーバースペック。 パリの能力を最大限引き出せるように精進したいと思います!