めざせ!チマコッピ

ロードバイクを始めて丸4年。この度貧脚のくせにs-works tarmacに乗り換えました。奥武蔵をよく走っています。

JCRCへ初挑戦、第6戦 Xクラス in群馬CSC

ファンライド主催のチームエンデューロで表彰台に立つことができたので、気をよくした我々は次なるステップとして、JCRCへの参加を検討しており、この度群馬CSCで行われた第6戦に参加しました。

家族ともども埼玉を4時過ぎに出て、6時前には群馬CSCに到着。

すでに結構な駐車場待ちの列ができていました。

駐車場に入ると、みなさん慣れた様子でローラーでアップを始めたり、テントで場所取りをしたりしています。

JCRCは基本的に、チームに入っている方たちが多いので初参加でも先輩等がいるので皆さん落ち着いている感じがします。

我々は会社の仲間での参加ですが、全員(3人)初参加の為、右往左往していると、そのうち受付開始。

計測チップとヘルメットの上から被るキャップ?をもらいます。

通常の市民レースですとほとんどが、安全ピンとゼッケンだと思いますが、このあたりが違います。

個人的には、安全ピン&ゼッケンより好きです。

ほどなく試走開始ですが、群馬CSC自体も初めてですので、しっかり試走します。

聞いていた通りといえば、その通りでしたが、思ったより下りが多い気がしました。

私はチキンなため下りのカーブが苦手なので(登りも平地も強くないですが)やや心配。

特に、ヘアピンよりも手前の大きなカーブが結構嫌でした。

試走を2周し終えると、ほどなく招集がかかります。

私が参加するX1クラスはZクラスの後すぐスタート。

知らない方のためにXクラスとは初参加クラスで、初参加の人はこのクラスで走って

脚を選別されるようです。なので、早い人も遅い人もいるクラスです。

今回Xクラスは人数が多かったので2つに割られ、どうやら年齢で割られているようです。

ピストル音と共にスタート。今回の目標は最後まで先頭集団に残ることです。

最初から結構なスピードです。慌てずになんて思っていたら集団最後方へ。

これが運のつきでした。しばらくは、集団は一塊でしたが、1周目で早くも中切れ発生。

後にいた私は当然その切れた集団に取り残されてしまい、この時点でジエンド。

(ここできれなくても最後まで先頭集団に残れなかったと思うのでこれが実力です)

その後はその集団もバラバラになり、3周目からはほとんど一人旅。

最終周は前も後もX1クラスの人を見かけることもなくさびしくゴール。

完全な一人タイムトライアルでした。

結果は惨敗。これに以外にない負け方です。

すべてが、不足していました。

改めて、トレーニングのやり方から見直しが必要です。

レース後は、結果も見ずに早々に帰路というか家族、会社の仲間とその家族で、BBQで反省会。

子供たちはレースよりこっちがメインなので、楽しんでいました。



仕事、家族、自転車とバランスが難しいですが、惨敗を機に改めて頑張っていこうとモチベーションはアップしました!